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モグワンとカナガンドッグフードチキンは、評判の良いドッグフードです。
どちらも食いつきが良さや涙やけの改善で評価されており、「2つのドッグフードは何が違うの?」と疑問に思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
愛犬に毎日与えるドッグフードだからこそ、こだわって選びたいですよね。
そこで本記事では、モグワンとカナガンドッグフードチキンを8つの項目で比較しました。
原材料やコスパ、アレルゲンとなる食材などさまざまな項目で比較しているので、ぜひドッグフード選びの参考にしてみてください。

画像引用元:公式サイト
まずは、モグワンとカナガンドッグフードチキンの基本情報を確認しましょう。
| 商品名 | モグワン | カナガンドッグフードチキン |
|---|---|---|
| 内容量 | 1.8kg | 2kg |
| 価格(税込) | 5,456円(通常価格) | 5,038円(通常価格) |
| タイプ | ドライフード | ドライフード |
| 目的 | イギリス | イギリス |
| カロリー | 361.5kcal/100g | 376kcal/100g |
| 主原料 | チキン・サーモン・サツマイモなど | チキン・サツマイモなど |
| 対象年齢 | 全年齢 | 全年齢 |
| 粒の大きさ | 約8~10mm | 約8~10mm |
モグワンとカナガンは、内容量や価格、主原料、カロリーなどに違いがあることがわかります。
それぞれのドッグフードの特徴を、さらに詳しくみていきましょう。
モグワンの主原料は、チキンとサーモンです。
サーモンにはアスタキサンチンやDHA・EPAなどが含まれていて、愛犬の健康維持に役立ちます。
また、モグワンは愛犬の食いつきと健康を考えて、2年の歳月をかけて作られたフード。
原材料の厳選から粒の硬さまですべてにこだわって作られており、食いつきの良さが期待できます。
栄養バランスが良く、幅広い犬に与えやすいフードといえるでしょう。
カナガンドッグフードチキンは、主原料にチキンを使用しています。
ドッグフード製造会社に勤務していたエディー氏によって、「高品質なドッグフードを作りたい」という思いから誕生したドッグフード。
現在では日本を含む45ヵ国で販売されています。
タンパク質量と脂質量が一般的なドッグフードよりも高いのが特徴。
運動量が多い犬や食べムラがある犬は、効率よく栄養を摂取できるドッグフードです。

画像引用元:公式サイト
モグワンとカナガンドッグフードチキンの基本情報を理解した上で、2つのドッグフードの違いをみていきましょう。
ここからは、モグワンとカナガンドッグフードチキンを8つの項目にわけて比較します。
2つのドッグフードを比較した結果は、下記のとおりです。
| モグワン | カナガンドッグフードチキン | |
|---|---|---|
| 原材料 | チキン・サーモン | チキン |
| 成分値 |
・タンパク質量と脂質量は一般的 |
・タンパク質量と脂質量が高い |
| アレルゲンになりやすい食材 | チキン | チキン・卵・じゃがいも |
| 安全性 |
・合成保存料・着色料・香料不使用 |
・合成保存料・着色料・香料不使用 |
| 粒の形状 |
・ドーナツ型 |
・ドーナツ型 |
| コスパ | 100gあたり約303円 | 100gあたり約252円 |
| 販売会社 |
・株式会社レティシアン |
・株式会社レティシアン |
| 口コミ |
・食いつきが良い |
・食いつきが良い |
それぞれの8つの項目について詳しく解説します。
原材料で比較した結果、腸内環境を整えたい犬にはモグワン、魚よりも肉を好んで食べる犬にはカナガンが適しています。
モグワンとカナガンドッグフードチキンの原材料を一覧で確認しましょう。
【モグワン】
チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
(引用元:公式サイト)
【カナガンドッグフードチキン】
チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E)
(引用元:公式サイト)
それぞれのドッグフードに入っていない原材料は、太字で表記しています。
モグワンとカナガンの大きな違いは、主原料です。
カナガンの主原料はチキンのみですが、モグワンはチキンとサーモンを使用しています。
異なる動物性タンパク質を摂取できるため、モグワンのほうが栄養バランスでメリットがあるといえるでしょう。
また、モグワンにはココナッツオイルが含まれているのも違いの1つです。
ココナッツオイルは腸内環境を整える役割や抗酸化作用があるとされています。
モグワンとカナガンドッグフードチキンの成分で大きく異なるのは、タンパク質・脂質・灰分の数値です。
成分値で比較した結果、モグワンは太りやすい犬やあまり運動しない犬におすすめです。
一方、カナガンは子犬や運動量の多い犬に適しています。
モグワンとカナガンドッグフードチキンの細かい成分表をみていきましょう。
| モグワン | カナガンドッグフードチキン | |
|---|---|---|
| タンパク質 | 27%以上 | 29%以上 |
| 脂質 | 10%以上 | 15%以上 |
| 粗繊維 | 4.75%以下 | 5.25%以下 |
| 灰分 | 9.5%以下 | 11.25%以下 |
| 水分 | 9%以下 | 9%以下 |
| オメガ3脂肪酸 | 1% | 0.9% |
| オメガ6脂肪酸 | 1.8% | 2.8% |
| オメガ6脂肪酸 | 1.8% | 2.8% |
| リン | 1% | 1.42% |
| カルシウム | 1.4% | 1.86% |
| エネルギー | 361.5kcal/100g | 376kcal/100g |
国立バイオセンターの研究によると、犬がアレルギーを発症しやすい食材は、下記のとおりです。
牛肉34%・乳製品17%・鶏肉15%・小麦13%・大豆6%・トウモロコシ4%・卵4%
(参考:国立バイオセンター「ペット動物の食物アレルギーに関する批判的評価トピック(2):犬と猫に共通する食物アレルゲン源」)
モグワンとカナガンはどちらもグレインフリーなので、大豆や小麦などは入っていません。
しかし、モグワンとカナガンには、それぞれ鶏肉が使用されています。
また、カナガンには上記で紹介した卵も原料に含まれています。
そのため、ドッグフードを切り替える際には、与えたあと、愛犬に皮膚の異常や嘔吐、下痢などがないか確認することが大切です。
愛犬にいつもと違う様子がみられたら、使用を中止しましょう。
モグワンとカナガンドッグフードチキンは、どちらも安全性の高いフードといえます。
モグワンとカナガンは、合成保存料・着色料・香料などを使用していません。
原材料にもこだわり、犬の健康を考えたヒューマングレードの食材を使用しています。
また、モグワンとカナガンは、FEDIAF(欧州ペットフード工場会連合)の厳しい基準を満たしたイギリスの工場で生産されています。
FEDIAFは、ペットフードの製造や最新の栄養学に関するガイドラインを定めており、ペットフードを作る上で細かい基準が設けられています。
厳しい基準をクリアした工場で生産されていることから、モグワンとカナガンの安全性の高さがうかがえます。
さらに、モグワンとカナガンドッグフードチキンは、1袋ずつロット番号で品質を管理。
生産から流通まで追跡できるようになっており、愛犬に安心して与えやすいドッグフードです。
モグワンとカナガンドッグフードは、どちらもドーナツ型の粒です。
ドッグフード1粒の大きさは約1cmで、厚さは約4.5mm。
小型犬や子犬、シニア犬でも食べやすいサイズ感に仕上がっています。
モグワンとカナガンドッグフードチキンのコスパを比較した結果、100gあたりの価格は、カナガンドッグフードチキンのほうが約50円安いことがわかりました。
| モグワン | カナガンドッグフードチキン | |
|---|---|---|
| 内容量 | 1.8kg | 2.0kg |
| 1袋あたりの価格 | 5,456円(税込) | 5,038円(税込) |
| 100gあたりの価格 | 約303円 | 約252円 |
次に、モグワンとカナガンを与えた際にかかる1ヵ月の食費を比較していきましょう。
それぞれのドッグフードの目安給餌量を参考に、1~5kg・5~10kg・10~15kgの成犬にかかる1ヵ月の食費を計算しました。
| モグワン | カナガンドッグフードチキン | |||
|---|---|---|---|---|
| 1ヵ月の給餌量 | 1ヵ月の食費 | 1ヵ月の給餌量 | 1ヵ月の食費 | |
| 1~5kgの成犬 | 806~2263g | 2,443~6,859円 | 775~2480g | 1,952~6,274円 |
| 5~10kgの成犬 | 2263~4495g | 6,859~13,625円 | 2480~4340g | 6,274~10,932円 |
| 10~15kgの成犬 | 4495~6107g | 13,625~18,511円 | 4340~5890g | 10,932~14,837円 |
※1ヵ月は31日で計算しています。
※小数点以下は四捨五入して算出しています。
小型犬の場合、1ヵ月の費用は数百円の違いですが、10kg以上の中型犬になると、2,000~3,000円と費用の差が大きくなります。
費用をできるだけ安くおさえたい飼い主さんは、カナガンドッグフードチキンがおすすめです。
また、モグワンとカナガンドッグフードチキンは、どちらも価格がやや高めのドッグフードに分類されます。
株式会社モデル百貨が実施したアンケートによると、ドッグフードにかかる1ヵ月の平均食費は、小型犬で3,897円、中型犬は4,533円です。
アンケートの結果と比べると、モグワンとカナガンドッグフードチキンはやや高めのドッグフードといえます。
しかし、モグワンとカナガンは原材料にこだわって作られています。
愛犬に安心して与えられるドッグフードを探している飼い主さんにとっては、コスパが良いフードと考えられます。
(参考:PR TIMES「犬の食費について飼い主1,409人に調査した結果を公開!月の平均は7,807円で、大型犬は1万円超え!」)
モグワンとカナガンの販売会社は、どちらも株式会社レティシアンです。
販売会社は同じですが、開発者がそれぞれ異なります。
モグワンは、レティシアンとイギリスのフード製造スタッフが共同で開発しました。
モグワンは日本の会社が開発に携わっており、日本の愛犬家のニーズをくみ取って作られています。
一方、カナガンは、元ペットショップオーナーのエディ氏の「本当に質の良いフードを作りたい」という思いから誕生しました。
世界45か国で販売されており、世界中から支持されているドッグフードです。
ここからは、モグワンとカナガンドッグフードチキンの実際の口コミを確認していきます。
SNS上に掲載されているモグワンとカナガンドッグフードチキンの口コミをまとめて紹介します
モグワンとカナガンドッグフードチキンには、食いつきの良さと涙やけの改善、腸内環境の改善を評価する声が多くみられました。
一方で価格の高さにデメリットを感じている飼い主さんもいます。
また、モグワンは体臭が改善したという声もありました。
愛犬の体臭は、油分が多い食事をしていると悪化する可能性があります。
モグワンは脂質がそこまで高くないため、愛犬の体臭が改善したと考えられます。
カナガンドッグフードチキンには、毛並みが良くなったという口コミもみられました。
カナガンにはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が豊富に含まれており、美しい被毛を保つために必要な栄養素が入っています。
実際の口コミをモグワンとカナガンドッグフードチキンにわけてチェックしていきましょう。
【モグワン】
ティナさんついに モグワン デビューしました!
昨日からあげ始めて2日目だけど、モグワンに変えてから食いつき良く毎回完食してくれる
1歳になった6月頃からずーっと悩んでたから食いつき良く完食してくれることに感動😭✨
やっとティナに合うフードが見つかったかもしれない✨(Instagramより引用)
〈モグワンにしたら〉
🐶食いつきよかった
お皿に入れてる段階からテンション高めで、高速のお手をしてくれました🤣
🐶お腹緩くならなかった
マルちゃん普段食べないものを食べるとお腹緩くなるか吐きますが、それがなかった
🐶涙止まった気がする
1回分食べた程度でびちゃびちゃがめっちゃ減ってました!1回では効果でらんやろーと思ってたのにビックリ たまたまかもしれないので今後に期待!(Instagramより引用)
フードをパピー用ロイヤルカナンからモグワンに変えました。
食いつきは食べ物と見るや変わらない勢いですが体臭がかなり良くなりました。
すくすく育ってくれ!(Instagramより引用)
モグワンまた値上げするの草 なんかこないだも値上げしなかったか 5500円はお高いね〜でも毛玉仔犬の頃からずっとすきすきなんだよな……うんちも臭くないし……うまかはきらいみたいだし……(Xより引用)
うちはモグワン
食べ渋りがあったチマキでも完食できる食い付きの良さとグレインフリーに惹かれて
ただニオイが独特で強烈だから積極的にはオススメしない😅(Xより引用)
【カナガンドッグフードチキン】
ドックフード迷子だったけどカナガンに落ち着きました😊
常に目の周りが濡れていたり、涙やけのブラシ?でとくとすごい取れたり毎日拭いてあげても毛が涙で変色したりと…
目やには出るは出るけどかなり減ったし、目の周りも濡れることも減って今は落ち着いてる😊
目やにのケアはしてるけどかなり変わった👀(Instagramより引用)
チョコのカリカリご飯が届きました🍚
.
カナガンを食べ始めて、
2週間くらい過ぎたときに
「あれ⁉涙やけが随分減ってる✨」
と感じました😂
.
💩の状態もすごく良いので、
少々高いけどこれからも
カナガンでいこうかな🐶✨(Instagramより引用)
カナガンは匂いもキツくない。福ちゃんの食いつきも良し。これなら続けてもいいかも?
カナガンにトッピングをしてるけど、ごはんを待ちきれない!って感じの福ちゃんを見ると嬉しくなります。食べない時もあるけど、食べる時はすごい勢いで食べちゃって、お皿まで舐めまわすほど。(Instagramより引用)
よく毛艶、毛並みがいいと言ってもらえます👍特別なことは何もしてないんだけど『カナガン』食べてるおかげかな😊(Instagramより引用)
カナガンは高くて、断念しました😂(Xより引用)
カナガンは💩臭くなったからあんまりだったけど、これはどうかなー(Xより引用)
もっと詳しくモグワンとカナガンの口コミを確認したいという人は、以下の記事もチェックしてみてください。
➤愛犬家必見。モグワンドッグフードの口コミ評判を調査 安全性からメリット・デメリットまで詳しく解説
➤カナガンドッグフードの口コミ評判|利用者のリアルな感想、特徴や成分も紹介

ここまでモグワンとカナガンドッグフードチキンの違いについて解説してきました。
しかし、「結局どちらを選べばいいの?」とフード選びに困っている飼い主さんもいるでしょう。
ここでは、年齢や体の大きさ別に愛犬に適したフードを紹介します。
成長のために多くの栄養素を必要とする子犬には、カナガンドッグフードチキンがおすすめです。
カナガンは原材料の50%以上にチキンを使用しており、高タンパク・高脂質なドッグフードです。
栄養価が高く、成長期の子犬にはぴったりといえるでしょう。
カナガンは生後2ヵ月から与えることができます。
1日の給餌量はパッケージや公式サイトに記載されているため、子犬に与える際の参考にしてみてください。
成犬は、体型や運動量、食事量によってフードを選ぶと良いでしょう。
やや太り気味の愛犬には、モグワンが適しています。
モグワンは、主原料にチキンとサーモンを使用しており、脂質量とカロリーが低くおさえられています。
脂質量が低いながらも良質なタンパク質が摂取できるため、体型を維持したい愛犬にもおすすめできるドッグフードです。
一方、カナガンドッグフードチキンは、運動量が多く、食が細い犬に適しています。
カナガンは主原料にチキンのみを使っており、高タンパク・高脂質です。
一般的なドッグフードよりも脂質量が多いため、1日に必要な栄養を効率的に摂取できます。
愛犬の特徴と、味の好みに合わせてドッグフードを選びましょう。
代謝が落ちてきているシニア犬には、モグワンがおすすめです。
カナガンは高タンパク・高脂質なので、シニア犬が食べると肥満につながる可能性があります。
また、カナガンは灰分の数値が高く、泌尿器や消化器が弱っているシニア犬には与えないほうが良いでしょう。
一方、モグワンは低脂質に作られており、運動をあまりしなくなったシニア犬に与えても太りにくいと考えられます。
チキンとサーモン2つのタンパク源の栄養を摂取できると同時に、若々しさを保つ効果を期待できるココナッツオイルも摂取でき、シニア犬に向いているといえるでしょう。
それぞれのフードのコスパを考えると、小型犬にはモグワン、大型犬にはカナガンがおすすめです。
犬の体が大きくなるほど1日の給餌量も多くなるのが一般的です。
大型犬にモグワンを与えると、金銭的に負担を感じる可能性が高いため、価格の安いカナガンが適しています。
また、小型犬よりも大型犬のほうが運動量が多くなります。
カナガンは脂質量やカロリーが高いので、運動量の多い大型犬に適したドッグフードです。
一方、モグワンは低脂質に作られており、運動量が多い犬には栄養が不足する可能性があります。
室内で過ごす時間が多い小型犬にとって、モグワンは太りにくいドッグフードといえるでしょう。

画像引用元:公式サイト
モグワンとカナガンドッグフードチキンは、どちらも実店舗で販売しておらず、インターネット通販限定で販売しています。
インターネット通販では、公式サイト・Amazo・楽天で購入できます。
モグワンとカナガンドッグフードチキンの価格一覧表は、下記のとおりです。
【モグワン】
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
| 通常価格(税込) | 5,456円 | 6,336円 | 6,336円 |
| 送料(税込) |
880円 |
無料 | 無料 |
| 商品ページ | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
【カナガンドッグフードチキン】
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
| 通常価格(税込) | 5,038円 | 5,918円 | 5,918円 |
| 送料(税込) |
880円 |
無料 | 無料 |
| 商品ページ | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ドッグフード+送料であれば、どのサイトで購入しても値段が変わらないことがわかります。
ただし、公式サイトの定期コースで購入する場合、購入する個数によって割引が適用されます。
できる限りお得に購入したいという飼い主さんは、公式サイトの定期コースの利用を検討しましょう。
モグワンとカナガンドッグフードチキンの公式サイトの定期コースを利用した場合、1袋あたりの価格は下記のとおりです。
【モグワン】
| 1回あたりの注文数 | 割引率 | 1袋の価格(税込) |
|---|---|---|
| 1袋 | 通常価格の10%オフ | 4,910円 |
| 2袋以上 | 通常価格の15%オフ | 4,637円 |
| 5袋以上 | 通常価格の20%オフ | 4,346円 |
【カナガンドッグフードチキン】
| 1回あたりの注文数 | 割引率 | 1袋の価格(税込) |
|---|---|---|
| 1袋 | 通常価格の10%オフ | 4,534円 |
| 2袋以上 | 通常価格の15%オフ | 4,282円 |
| 5袋以上 | 通常価格の20%オフ | 4,030円 |
どちらのフードも3袋以上購入で、送料880円(税込)と代引き手数料220円(税込)が無料になります。
また、レティシアンオリジナルのフードスクープが同梱される特典付き。
定期コースの回数変更や解約はマイページからいつでも手続き可能です。
解約時の縛りもないため、お試しでモグワンまたはカナガンドッグフードチキンを購入するときにも利用しやすいコースといえるでしょう。

8つの項目でモグワンとカナガンドッグフードチキンを比較した上で、それぞれのドッグフードが向いている飼い主さんと愛犬の特徴を紹介します。
ドッグフードを選ぶ際には、愛犬に合っているかどうか検討することが大切です。
どちらのドッグフードにするか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
モグワンがおすすめな飼い主さんと愛犬の特徴は、下記のとおりです。
モグワンは主原料にチキンとサーモンを使用しており、低脂質なのが特徴です。
脂質は低いものの、愛犬に必要な栄養素は豊富に含まれており、運動不足の犬や肥満気味の犬にもぴったりです。
日本の会社がフードの開発に携わっていることもあり、日本で暮らす犬に合わせたドッグフードに仕上がっており、食いつきが良さも期待できるでしょう。
カナガンドッグフードチキンは、下記のような飼い主さんと愛犬に向いています。
カナガンドッグフードチキンは、高タンパク・高脂質なドッグフードです。
カロリーも高く、モグワンよりも少ない量で愛犬に必要な栄養を摂取できるため、運動量の多い犬や食べムラがある犬にぴったりです。
ただし、カナガンドッグフードチキンには、チキン・卵・じゃがいもなどのアレルゲンの原因となる可能性がある食材がいくつか使われています。
チキン・卵・じゃがいもアレルギーの愛犬に与えるのは、避けたほうが良いでしょう。

モグワンとカナガンドッグフードチキンを8つの項目で比較しました。
モグワンとカナガンドッグフードチキンはどちらも安全性の高いドッグフードです。
モグワンは、チキンとサーモンを使用しており、異なるタンパク源の栄養を効率よく摂取できます。
脂質も低く、運動をあまりしない犬や体型を維持したい犬に適しています。
一方、カナガンドッグフードチキンは主原料にチキンのみを使用しており、高タンパク・高脂質に仕上がっています。
少ない摂取量でも栄養を取りやすく、運動量の多い犬や普段あまり食べない犬におすすめなドッグフードです。
ドッグフードは、愛犬に合わせて選ぶことが大切です。
今回紹介した2つのドッグフードの違いを比較しながら、愛犬にぴったりなドッグフードを選びましょう。